« | »

2022/08/19 16:58

矯正治療とは ②

不正咬合の種類

下顎前突かがくぜんとつ
「受け口」といわれるもので、骨格的に下顎が大きい状態のことです。
学校保健法での判断基準は、3本以上の歯が上下反対の咬合になっているものとされています。
上下の前歯が、前後逆に噛んでいる「反対咬合」になる場合もあります。





開咬かいこう
奥歯をしっかり噛んでも前歯が咬み合わずに上下の歯にすき間ができてしまう咬み合わせのこと(逆に前歯を咬み合わせても奥歯がかみ合わない場合もあります)。
学校保健法での判断基準は、奥歯を咬んだ時に上下の前歯が6㎜以上すき間が出来るものとされています。